留学・ワーホリで海外旅行保険に絶対加入したほうが良い3つの理由


カナダやバンクーバーに限らず、海外へ行く場合には海外旅行保険(または海外留学保険)に加入してください。
それはなぜでしょうか。海外旅行保険に入るべき理由を多くの方に当てはまる3つのケースでご紹介します。

日本人が海外旅行保険に入ったほうが良い3つのケース

留学やワーキングホリデーで海外に訪れる日本人が海外旅行保険のお世話になる場合を3つご紹介します。
カナダワットでもバンクーバーへ留学・ワーキングホリデーに来る日本人の方から同様の相談を多く受けています。つまりこれから留学やワーキングホリデーに行こうとするあなたも当てはまるかもしれません。

1. 日本の健康保険が適用されない

日本で病気やケガになり病院に行ったとします。健康保険に加入しているので多くの方が治療費の3割を負担すればよいのが日本の制度です。病院で健康保険証を見せれば自動的に自分の負担額を計算して請求、支払いを行います。

しかし海外で病院に行った場合は10割負担、つまり全額を支払わなければいけません。(医療費が無料の国もいくつかありますが、外国人旅行者は適用されないことが多いです)
よってちょっと風邪っぽいからという理由で病院に行っても大きい金額のお金が必要になってしまいます。
ただし、日本の健康保険でも医療費の一部が給付される「海外療養費」という制度がありますが、日本での負担額とは大きく違いがあります。特に海外は日本より医療費が高額になることが多く、その負担額はかなり大きくなってしまいます。

そのような高額の負担をしないように海外旅行保険に加入しておきましょう。「日本にいて全然病院に行かないから」というあなたも外国という全く違う環境では状況が違います。食べものが合わず体調不良になる、観光中のアクティビティでケガをするなど普段日本にいる時と違った生活になることをしっかりと把握していてください。

2. 盗難の被害が多い

日本はとても治安が良い国です。ニュースで窃盗や強盗の話を聞きますが、多くの外国ではそれ以上の頻度で事件が起きています。
それはあなたの身の回りでも同じです。電車内でのスリや空港での置き引きなどあなたが思っている以上に多くの事件が発生しているんです。特に日本人は比較的お金を持っていて、そういった盗難に対する危機感が薄いため、ターゲットにされやすいです。

もし海外旅行保険に入っていれば、被害にあったものの相当額をもらうことができます。パソコンやスマホなど高額なものはもちろん、長期間の滞在だと服や日用品などありとあらゆるものを持ち運びます。もしそれをすべて盗られてしまったら、生活をすることすらままなりません。

3. アパートでのトラブルが多い

留学やワーキングホリデーで海外に住む場合、アパートを借りたり、シェアハウスに入ったりすることが多いと思います。
もし家のものを壊してしまったら、火事を起こしてしまったら、このような場合には住んでいるあなたが被害の賠償をしなければいけません。普通の海外旅行ではホテルを利用するため、それほどトラブルに巻き込まれる可能性はありません。しかし、長期間滞在するのであれば、水道や電気など様々なトラブルにあってしまう可能性があります

通常の海外旅行保険では対象外のことが多いですが、留学やワーキングホリデーで長期間滞在するのであれば、このようなトラブルが保証対象になっている保険を選びましょう。

クレジットカードについている海外旅行保険ではカバーしきれない

クレジットカードを持っていると海外旅行保険がついている場合があります。カードの種類によって条件は様々ですが、多くの場合は3ヶ月間の滞在しか保証されません。短期留学の場合には問題ないかもしれませんが、留学やワーキングホリデーになると1年ほど滞在するでしょう。その場合、3ヶ月を超えてからの病気やトラブルは対象外になってしまいます。
クレジットカードに海外旅行保険がついているといって安心せず、しっかりと保証内容や自分のスケジュールをチェックしておきましょう。

まとめ

「日本で病院に行ったことがないから」「スリになんてあわない」そう思っていてもあなたがこれから滞在するのは日本ではありません。全く違う環境に身を置くということを忘れないでください
また滞在中に一度も病院に行かず、トラブルにもあわなかったということもあります。もちろんそれが一番良いことです。そんな時に「保険に入ったけど無駄だった」と思わないでください。保険はもしもの時のために加入するものです。そのもしもの時の安心を買ったと思うと決して無駄だとは思わないでしょう。

なおバンクーバーなどカナダへのワーキングホリデーでは保険の加入が必須です。必ずカナダ入国前に加入していなければいけません。


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