2017.01.19

日本からバンクーバーへのアクセス方法と選び方【直行便と乗り継ぎ便を紹介】


日本からバンクーバーへのアクセス方法と選び方【直行便と乗り継ぎ便を紹介】

バンクーバーへ留学やワーキングホリデーに行こうとした時に気になるのが、バンクーバーへどうやって行くかです。ほぼ100%の方が飛行機でバンクーバーへ来ると思います。
そこで今回は日本からバンクーバーまでどのようなルートがあるのか、どのように選べばよいのかをご紹介します。

「とにかく時間を節約したい」⇒直行便で

直行便のメリットは何よりも、時間の節約です。飛行機に乗っている時間はもちろんですが、空港での手続きの時間も減らすことができます。
なお日本からバンクーバーへの直行便は2017年1月19日現在これらの空港から出ています。

  • 成田空港
  • 羽田空港

関西国際空港もバンクーバーへの直行便があったのですが、2017年1月19日時点では運行されていません。

もしこれらの空港へ行くことが簡単ならこの2つの空港から直行便でバンクーバー入りするのもオススメです。
また、日本の他の空港からこれらの2つの空港へ行くとしても同様です。海外の空港で乗り換える(トランジットといいます)より日本の空港で乗り換えた方が安心ですしね。

「とにかくお金を節約したい」⇒乗り継ぎ便で

「お金は無いけど、時間はある」というあなた、「バンクーバー以外ではお金を使いたくない」というあなたにオススメなのが乗り継ぎ便です。
多くの場合、直行便よりも乗り継ぎ便のほうが時間がかかってしまいますが費用は抑えられます。スケジュールに余裕がある場合などは乗り継ぎ便を検討してみてはいかがでしょうか。

日本からバンクーバーまで1回の乗り継ぎで行く場合に最もポピュラーなのがアジアの都市を経由するルートです。その場合これらの空港を経由することが多いです。

  • 北京(中国)
  • 香港(中国)
  • 上海(中国)
  • ソウル(韓国)

また時期によってはアメリカのサンフランシスコやシアトルを経由するルートが安いこともあります。そうはいっても乗り継ぎの時間は短く、空港内でゆっくりすることもできず、アメリカを感じることはほとんどないでしょう。

まとめ

日本からバンクーバーへ行くのに複数のルートがあることがわかりました。
飛行機の料金はシーズンや、予約状況によって大きく変わります。すでに留学やワーキングホリデーの計画を立てているのであれば日頃から料金の動きをチェックしてみてくださいね。

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