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カナダへのワーキングホリデーや留学の準備、カナダ生活の費用などに関してよくある質問と回答です。下記Q&Aに無い質問・疑問点などは、お問合せ画面よりどうぞ。 >>
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| ◆ WATTについて |
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| ◆ 住まいについて |
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| ◆ 学校について |
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| ◆ カナダでの仕事について |
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| ◆ お金について |
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| ◆ その他 |
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WATTについて |
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| Q.1 フルサポートコースのプログラム開始日(出発日)は、なぜ月2回だけですか? |
| プログラム開始日を月に2回と限定することにより、
「経費を抑える→参加費を低く設定する」を実現しています。 また、参加者にできる限り公平なサービスを提供することにも一役かっています。 |
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| Q.2 ステイ先の紹介はしていますか? |
| フルサポートコースには、ステイ先選びが組みこまれています。 自分でステイ先を探すのに不安を感じている人は、少なくありません。フルサポートコースの場合、WATT
が独自に探し出した安心できる (過去にメンバーが入居し、問題のなかった)一軒屋貸し部屋リストを用意しています。この中から近々入居できる部屋を数件視察して頂き、その中から選んで頂いています。(ホームステイ希望の場合は、出発前にお決めいただきます。) |
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| Q.3 仕事の斡旋はしていますか? |
| 残念ながら、斡旋まではしていません。雇用主のニーズと本人のスキルや希望が一致しなくてはならないからです。もし、「雇用の確約」という意味で斡旋を謳う業者があれば、注意が必要です。雇用主も人を選びたいはずです。仕事の探し方・英文レジメの書き方・面接のポイントなどは、現地で詳しく説明致します。 |
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| Q.4 2週間のプログラム中、滞在先のPC環境は? |
| 高速インターネット(有線 or 無線)をご用意しています。LANポートの付いたパソコンを持参されれば、到着当日より使用が可能です。
基本的にパソコン側の設定はデフォルト(既定値)のままで、そのまま使用可能ですが、特別な設定をされている場合は、設定変更が必要な場合があります。 |
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| Q.5 海外送金サービスは行っていますか? |
| メンバー限定のサービスとして無料で提供しています。個人で送金するよりも 安全で便利とご好評いただいています。お申込者にお渡ししている「出発準備編」で詳しく説明しています。 |
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| Q.6 WATT参加者の平均年齢は? |
| WATT参加者の平均年齢は、27歳前後です。年齢など気にせずどんどんチャレンジしてください。ちなみにカナダで年齢を聞かれることはほとんどありません(日本人の間では別ですが)。 |
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住まいについて |
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| Q.7 ステイ先はすぐに見つかりますか? |
| 見つけること自体は難しいことではありません。2・3日もあれば見つかると思います (ただし、安全性はどうなのかが問題です)。まずは、場所・部屋・大家さん(もしくはマネージャー)
・ルームメイトなどを時間をかけてしっかりチェックすることが重要です。 次に、その見つけたステイ先の入居可能日です。たいていの部屋は月末退去・月はじめ入居なので、
入居できるまで1~2週間から長い時で1ヶ月近く待たなければなりません(即入居できるところは、 要注意かもしれません)。 |
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| Q.8 ホームステイ・アパート・一軒屋貸し部屋の料金の目安は? |
条件により幅が出ますが、バンクーバーの場合、
- ホームステイ(バンクーバーウェストサイド) $750-850/月(食事は2食 or 3食)
- アパート1人暮し(ワンルーム) $700-800/月(+光熱費/TEL/ケーブルなどで$100/月、+家具代)
- アパートシェア(ベッドルームかリビングルーム)$450-500/月 (+光熱費/TEL/ケーブルなどで$50/月、+家具代)
- 1軒屋貸し部屋(バンクーバーウェストサイド)$470-530/月(通常、家具代他光熱費などすべて込み)
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| Q.9 実際、ホームステイってどうでしょう? |
色々な考え方があると思いますが、
- 英会話力中級未満の人(24時間英語環境は、考えている以上にきつい)
- 人見知りする人(ファミリーとコミュニケーションしないなら、ホームステイの意味はない上、ファミリーには嫌がられる)
- 他国の人と接するのに慣れていない人(文化や食事の違いによるストレスは相当なもの)
これら全部にあてはまる人には、渡航後すぐのホームステイ(外国人とのシェア)はお勧めしません。 また、以下の項目についてもよく考える必要があります。
- 家族の一員としての義務やルールがあるので、自分のペースで生活しにくい(お客様ではない)
- 生活や文化、特に食事の違いにストレスを感じる(異文化体験と割り切って考えられるのならOK)
- 友達ができて外食に誘われても(食事付きの為)行きづらい
- 中高校生ならまだしも、大人として、英語がある程度できないと引け目を感じる。
- 自炊生活より少し割高
- ホストファミリーは自分の英語の先生ではない(英語を教えてもらえることは、当たり前ではない)
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学校について |
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| Q.10 『学校へ行く必要はない』と聞いたことがありますが… |
いろんな意見があると思います。ここでは、学校へ行くメリットを挙げてみます。 あとは本人の判断だと思います。
- 英語力の習得とともに英語に慣れることができる。
- 学校に通うことにより生活のリズムが作り出せる。
- いろんな国の友達(日本の友人も)ができる。
- 確信のある具体的な情報が入手できる。
- 身の置き場ができる。
※ CANADA WATT のプログラムは、学校へ通われる方を対象としています。 |
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| Q.11 授業料の目安を教えてください。 |
学校によって多少の差はありますが、おおむね次のとおりです。
- 入学金 $100~$150
- テキスト代 $40~$60/月
- 授業料 $900~$1,100/月(月の授業時間数、クラスの人数により大きく異なる)
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| Q.12 日本人のいない学校に行きたいのですが… |
| カナダにおいて、日本人のいない学校を探すのは非常に難しいです。 日本人の少ない学校ならいくつかあります。ただし、日本人の多い少ないで学校を選ぶよりも、
カリキュラムや先生の質など内容で選ぶほうが重要なことのように思います。 |
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カナダでの仕事について |
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| Q.13 カナダで仕事はすぐに見つかりますか? |
一言でいうと「人による」となります。これではあまりに不親切な答えなので、 すぐ見つかる人の特徴を挙げてみます。
- 職を選ばない人
- 明るく積極的な人
- 英会話力のある人
- 特殊技術のある人
- 運のある人
どれか一つにでもあてはまれば、案外すんなり見つかるでしょう。 ただし、タイミングが1番の鍵になります。 |
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| Q.14 カナダでワークビザを取れる可能性は? |
| これも人によりますが、本人の熱意があれば、可能性は大きくなるでしょう。 WATTメンバーでは、年に数名カナダワークビザをGETしています。 |
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お金について |
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| Q.15 資金はどのくらい必要ですか? |
かなり個人差が出てくるので、参考例を挙げておきます。
<カナダワーホリ1年滞在の場合> |
- 渡航費(往復) 15万円(出発日により大きく変動)
- 海外旅行保険 10万円
- 学費(4ヶ月) 40万円
- 旅行など 15万円
- 1年の生活費 120万円
- 買物・その他 10万円
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合計 210万円
カナダでのワーホリ期間中、働く予定の人でも、最低150万円は用意した方がよいと思います。 ちなみにWATT
参加者の平均が約150万円です。 |
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| Q.16 現地カナダへのお金の持ちこみ方法は? |
(1)日本円現金を持ちこみ、現地で両替(レートはよいが紛失保障なし)
(2)日本でカナダドルに両替(レートがかなり悪い上、紛失保証なし)
(3)トラベラーズチェックで持ち込む(レートはよいが購入手数料1%、サイン・管理も面倒)
(4)国際キャッシュカードで現地で引出し(手数料は安いがレートが悪い)
(5)銀行送金(安全で確実。レートは(1)より悪いが(4)よりよい。
WATT海外送金なら(1)と同程度
レート面、手間の面、安全面を総合的に考慮すると(5)がベストだと思います。 |
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Q.17 現地には、無料エージェントがたくさんあるのに、
有料のフルサポートコースに参加するメリットはありますか? |
WATTも他の現地無料エージェントがされているような学校紹介+α程度のサービスであれば、無料でお手伝いしています。(WATT無料サポートデスク >>)
ですから、当然ながら有料であるフルサポートコースは、
- 到着後の宿泊付サポートで超安心!
- ステイ先、学校を見ながら選べるのはWATTだけ!(授業料割引きもあり)
- レクチャーにたくさんの時間を費やすのもWATTだけ
- 明確な料金体系。かくれた料金、あとだし料金一切無し
- 超少人数制で、ひとりひとりに対応
これらのサービスを提供し、お支払いいただく参加費用に見合った以上の価値をお受けいただけるよう努力しています。
みなさんは、バスの乗り方や銀行口座の開き方、適切なチップの払い方などを苦労して身につけるためにカナダに来るのではありません。それらの知識はWATTが行うレクチャーや視察で素早く身につけ、最高のスタートを切る事が充実したワーホリ生活への近道であるとWATTは考えています。
実際、自力でワーホリをスタートしても、交通費や宿泊料金は必要ですし、荷物預り等を利用した場合など、コマゴマとした費用に加え、自身で手配を行うための時間と努力が必要になります。
「WATT利用者の95%以上がフルサポートコース利用者である」という現状をみますと、有料フルサポートコースの価値を皆さんにご理解いただいているのだと感じております。
※ WATTの価値を知っていただくため、無料小冊子“カナダワーホリ・留学で失敗しないためのツボ”を配布しています。小冊子をご希望の方は、こちらのフォームからお問合わせください >>
※ お金や費用に付いては、以下のページもご覧下さい。
- WATT フルサポートコースの費用明細 >>
- 自力でワーホリスタート、本当に節約出来る!? >>
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その他 |
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| Q.18 日本の免許証および国際免許証は1年有効ですか? |
| カナダで車を運転する場合、国際運転免許証かカナダ各州発行の免許証が必要です( 国際免許証で運転する場合、日本の運転免許証とパスポート必携)。
以下、バンクーバー日本総領事館の見解。「日本で発行する国際免許証は1年有効と記載されていますが、BC州では基本的に観光者及び、
半年以下の短期滞在者対象のものなので、半年以上滞在を予定している方は、 BC州発行の免許証に入国してから90日以内で切りかえることが望ましい」 |
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| Q.19 海外旅行保険は加入した方がよいですか? |
| カナダの医療費はたいへん高額なので、万一のために加入されることを強くお勧めします。 貴重品の盗難などの時にもたいへん心強いです。
現地でも医療保険に加入できますが、加入して免責期間がありすぐ使えません。 また薬代や盗難や器物を破損した賠償などはカバーされません。
自宅を出発したと同時に効力のある保険に加入することが大切です。 |
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| Q.20 「節約」のためにサポート会社を利用しないつもりです。 |
「サポート会社を利用しないこと」がイコール「節約」とはならないこともあります。 例えば、渡航当初のステイ先の確保・賢い両替のしかた・失敗のないアパートの見つけ方・生活上の節約の知恵・トラブルに対する対処法など、ネット上だけではつかみづらいこれらの情報は知らないことで相当の損失になります。ましてや、トラブルに巻き込まれたときの精神的なショックは、金銭面だけではなく、その後の生活においても影響を及ぼすでしょう。「すべて自分の力でやっていきたいから」という理由でサポート会社を利用しないのは、わかりますが「節約」のためという理由は「?」であることも多いです
(もちろん、サポート会社の内容と料金によります)。
下記ページもご覧下さい。
- 自力でワーホリスタート、本当に節約出来る!? >> |
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| Q.21 情報が多すぎて迷っています。 |
いろいろな情報が手に入るネット社会。多くの情報からどれが信頼性のある情報なのかを見極める必要があります。大事なのは、「客観的事実に基づく情報」か「主観的感情が入った情報か」を区別して受け取ることです。たとえば、天候について。「バンクーバーの気温は15度」というのは、客観的事実に基づく情報。
「今日もすがすがしい天気」というのは、主観的感情が入った情報。 前者の場合、誰にとっても気温は「15度」ですが、後者の場合、ある人にとっては
「少し肌寒い天気」かもしれません。
よって、客観的な情報であればそのまま受けとめればいいのですが、主観的な情報(意見)
は、 参考意見として受けとめなければなりません。ですから、主観的な情報に振りまわされることなく、自分なりに考え、そして判断することが重要なのです。これは、日本を発つ前、そしてカナダで1年暮らしていく上で、たいへん重要なこととなります。 |
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| Q.22 「バンクーバーは日本人だらけ」と聞いたのですが…。 |
それは間違いです。正解は「バンクーバーのダウンタウンは日本人だらけ」です。ダウンタウンというのは、徒歩で南北30~40分、東西40~50分の本当に小さな範囲で、ビジネスビル、ホテル、学校、アパートなどが集まっている商業エリアです。
日本人、特にワーホリ、留学生、短期滞在者はこの小さなダウンタウンに集中的に住んでいます。このダウンタウンを一歩出れば(バスで5分も走れば)地元の人達が好む緑豊かな住宅地となり、日本人を見る事はほとんどありません。
ですから、「日本人が多いから」という理由でバンクーバーを避けるのは間違いで、ダウンタウン以外のところでは、それなりのカナダらしい環境を味わう事ができます。 |
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| Q.23 「現地に行けば何とかなる」とよく聞きますが…。 |
「何ともならない」という状況(凶悪犯罪に巻き込まれるなど)は、確率的にほとんどありませんので、行けば「何とかなる」のはほぼ間違いありません。ただし、しっかりした準備の度合いや正確な現地情報の取得の差で、「何とかなる」のレベルが大きく変わることになります。
やるだけの事はした、あとは「現地に行けばなんとかなる」
と、
特に何もしていない、だけど「現地に行けばなんとかなる」
は、まったく違うということを認識すべきでしょう。 |